徳永林太郎

 

  • positions : guard
  • DATE OF BIRTH : 1986.12.29
  • FROM : FUKUOKA SITY
  • Height / WeighT : 177CM / 75Kg

古巣対戦

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先週は昨シーズンまで所属していた福岡との試合でした。あのホームタウンであり、プロのキャリアをスタートした福岡でのコートで、対戦相手として、コートに立てたことはとても深い意味があると思います。この機会があることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

久しぶりにみなさんと会えたことは、嬉しくもあり、少しでも成長した姿をみせたいという僕の原動力でもありました。バスケの顧問の先生や、同級生、家族、そして、ブースターの方々に自分の姿をコートでみせれたことは僕の宝物です。

今の僕が京都でプレーできていることはたくさんの支えがあってのことだなと、気持ちを再確認できました。本当にありがとう。
そして、京都ブースターの方も遠い福岡まで来てくれて声援を送ってくれる……まだまだ上手くなって、様々な形でみんなに恩返ししたいです!
来週はホームで滋賀との対戦。

滋賀には元チームメイトのまささんこと、加納選手もいます。
しっかり、チームで準備してたたかいます!!
あ、昨夜は日下選手のお家にお邪魔してタコパしました!

たこ焼きパーティーです!美味しかった〜関西の地でのタコパはまた一味違いますね笑

福岡

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沖縄とは1勝1敗でした‼︎ハンナリーズアリーナには2600人越えと、満員でした。すごく雰囲気が良かったし、プレーしてる僕らもとても気持ち良かったです!

そして、今週は昨シーズンまでプレーしていた福岡との対戦になります。

練習生の時期も合わせると、約5年間お世話になりました。プロのキャリアが始まったのは間違いなく、ホームタウンでもある福岡です。

そして、ここまで成長させてくれました。

与えて頂いた環境や支えてくれた人に感謝の気持ちをいつもより多く感じて、プレーしたいと思います。

あの土地で、敵地として、アウェーで試合できること…とても、大きな意味があります。

チームでしっかりと準備をして戦いたいと思います!

アクシオン福岡で、今週の土日開催です!

ゴー!京都!ハンナリーズ!!

応援よろしくお願いします^^

うどん派

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うどん派orラーメン派
先週は高松で試合でした。皆さんの応援もあり、2連勝することができました。また課題もたくさん見つかった試合でもありました‼︎
それはそうと、香川と言えば、讃岐うどん、うどん県と言うほど、、やはりうどんのお店は多い☆
時間を見つけて選手の何人かで、食べに行きました〜
美味しいですよね〜
僕の地元、福岡では、ラーメンはもちろん主流ですが、実を言うと、うどんもかなり主流です、
うどんと共に育ったといってもいいほど、食べてます。麺のコシはなく、柔らかな麺が特徴です。
肉うどん、かしわ飯、ごぼう天うどん。
めちゃ美味しいです。
福岡に訪れた際は是非、うどんも候補に^^
そして、今日は休みだったので、日の出うどんを食べに行ってきました〜
カレーうどんが有名みたいで、11時開店で、既に並んでました…
こちらも美味でしたよ☆
と、UDON尽くし!!
なんか、UDONっていう、映画もなかったっけ?
というわけで、うどん派な日々でした!!^^;

2016年

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2016年、新たなる年が始まりました。まずは、2015年をしっかりと一年振り返ることが自分の中で、できました。

2014-2015シーズン、福岡でのキャプテンを務めた年でもあり、それから京都への移籍もありと、やはり環境が新しく変わったことがとても大きな出来事でした。

その中で、いろいろな感情を持つことができたり、行動したりと、貴重な経験をさせて頂きました。
そして、2016年、今年は「受」という漢字を当てはめました。

“受け入れられる2016年”

にしたいと思いました。
色々と変化があった昨年をしっかりと受け入れる。そして、新たな環境があることに大きな感謝の気持ちを持ち、日々を精進していきたい。

環境が変わると人に出会う機会もすごく増えました。新参者でもウェルカムしてくれる、この京都という土地。

人と話す機会の中で、まずは自然とその人を受け入れる。その人を受け入れた中で、自分をその相手に伝えることができる。

余裕がないと簡単には受け入れないし、ましては自分をすぐ出してしまったりすると、それは相手に自分を押し付けているようなもの。自分の感情や思いを顔に、言葉にすぐ出てしまう自分が過去にいました。まずは、相手優先の気持ちで素直に受け入れることができると、自分も伝えやすいんじゃないかなと思ったからです。

受け入れられる心があれば、それは愛へと変わります。

“愛”の漢字の中には、”受”と”入”と”心”があります。

“愛”とは”受け入れる心”だということ。
どんなことがあっても受け入れる心を持っていればそれは愛へと繋がる。

2016年はこの言葉を胸に、日々を大切に過ごしていきたいと思います。

僕に関わってくれる皆さんにバスケットを通じて、たくさんの愛を届けていきたいです。

今年もどうぞ、徳永林太郎をよろしくお願い致します!!

徳永林太郎

でっかい船

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何が起ころうと最後までチームで乗り越えていきます。先週はデイビッドが引退を決め、アメリカに帰国し、今週はローの最後の試合でした。

シーズンは1/3が終わりましたが、メンバーが変わるのは寂しいですね。

デイビッドは、シーズン途中に引退を決めるのは苦渋の決断だったと思うし、いろんなものを大切にした証だと思います。

チームでは、デイビッドが途中でいなくなるのを告げられてから、何としてでもチームで首位に立とうという目標を掲げました。引退する試合が最後のファイナルだと。

大阪、沖縄と強豪チームに勝ちプレーオフが始まりました。優勝するには連勝しかありません。

そんな中、ローの怪我があり、チームとしても更に壁が押し寄せてきます。デイビッドのラストの試合は福島でした。1日目は類も見ない、トリプルオーバータイムで勝利。そして、それを決めたのもデイビッドのスリーポイント。2日目残り数秒で、デイビッドのフリースローで逆転勝ち。

連勝を決めて、首位に立ちました。そして、最後には、リーグの週間MVPもとりました。

こんな物語の様な奇跡の瞬間に、一緒にバスケをすることができ幸せでした。

彼の今までに残してきた愛が奇跡を起こしたのだと思います。ありがとう!

そして、先週は群馬戦。新たに来てくれたトラビスことティーもすごくナイスガイです。

短い期間にも関わらず、共に過ごす時間は貴重です。そして、チームというのはいつでも同じ船に乗っているということ。

こういった仕事上、途中でいなくなったり、合流したりといろん状況にはなりますが、シーズンを通してみると、誰もかけてはいけないものだと感じます。パズルの一ピースのようなもので、一つでもないと完成しないものです。

だからこそ、みんなで優勝を目指しています!

それは変わりません。

もちろん、応援してくれるみなさんもかけてはいけないものです!!

さ、船に乗りましょう!!

誕生日☆☆☆☆☆☆☆プレゼント

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先週は福岡との試合でした!久しぶりにみんなに会えて嬉しかったです。そして、個人的には古巣との戦い。すごく新鮮な気持ちでした!アウェー戦ではまた違う雰囲気だろうな。楽しみです☆

書いたのは11/30☆ですが…、もう12月ですね〜師走ですよ〜2015年もあとわずか。12月ってなんか好きです。なんかイベント感が出てる月な気がします。もちろん、自分の誕生月だということもありますが…笑

クリスマス&誕生日&年越し

そうです、子供のときはプレゼントはまとめられてしまうパターンでした^^まぁでも3回も連続でもらうのは贅沢過ぎか!

プレゼントってもらうのもあげるのも嬉しいですよね〜有難いことに、色々と頂くことが多い身ですが、個人的にはあげる方が好きです。もちろん、もらうのも嬉しいですけど。渡す前のなにか物とかを探してる時って、ソワソワしますよね〜あの人にあげたら何喜ぶかなとか、渡すタイミングとか。あげたものはすぐ忘れてしまいますが…誕生日はその人だけの特別な1日ですからね〜1年に一回だから…ワガママ許してあげましょう!考えたけど渡せないとかあったし、最近誰かにプレゼントできてないなぁ……

お誕生日おめでとう!

大事な言葉。

クリスマスも子どもたちがサンタさんにお願いしてるのも可愛いですよね…その頃は、良い子にしてないと、サンタさん来ないよ〜ってよく耳にするし。

プレゼントには色々な力があるみたい^^

バスケ好きな少年から学んだもの

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今日はストーリーを一つ。プロ2年目くらいの時かな、プロの現場、中学の職場体験で、練習を参加しにきてくれたS君がいました。彼はバスケ部でくりくり坊主。

バスケが好きでたまらない少年。プロの現場をみるあの目は輝いていました。

それから…時が経ち…ある日、そのS君のお母さんからFacebookでメッセージを頂きました。

高校受験にも関わらず、バスケもしなくなり、非行に走っていると。僕だって、やんちゃなことはやってきたし、全てが全てを否定するわけではありませんが、非行やそういう行為を平気でしてしまう仲間と時間を共にすると危険が危険を呼びます。死の危険だって近くに引き寄せてしまうこともあります。避けられる瞬間はいくらでもありますが、その瞬間が見えず、見えづらくなっている環境にいることで上も下も、右も左もわからなくなってしまう。親の問題、学校の問題、様々な壁はたくさんあるけれど、どれも目を背けてはいけない。言葉ではなかなか伝わらないかもしれませんが、僕はスポーツを仕事にしています。スポーツは時として、人を救うこともたくさんあり、いろんなことをダイレクトに伝えることもできます。

お母さんのメッセージの中には、助けてください、とかかれていました。

僕はS君宛に手紙を書き、送りました。バスケで繋がった1人の仲間として、彼に伝えたいことを綴って伝えました。

その後、高校に進学したらしいですが、その高校はバスケの超強豪高校でした。彼もバスケを続けるか辞めるか、たくさん悩んだでしょう。全国から中学のスターが集まるその高校のバスケ部に入って、苦労することは多々。明らかにタフな日々がみえている。試合も3年間、出れないかもしれないし、誰もやりたがらない

仕事を任されるかもしれない、バスケを満足してできないかもしれない。そんな環境でずっとやっていけるのかと。

でも、S君は決心して、バスケ部に入部することにしたようです。理由はやっぱりバスケが好きだったんでしょう。その気持ちには嘘はつけなかったみたいです。バスケをできる時間は限られていただろうし、応援する日々、なかなか上手くいかないこともあったでしょうが、バスケが好きでたまらなく、上手くなりたいと練習に励み、辛い時間を友達と共有しながら乗り越えていく。

バスケを通じてたくさんのことを勉強しながら成長して、そしてその当時、その日にあった出来事などを母親に伝えてくれるようになって、その高校に行ってよかったな〜とよく口にして言っていたそうです、それだけで私は嬉しいですとその後、メッセージがきました。バスケに救われていると。

なかなか試合にも出れず、ユニフォームをもらうのも困難だったでしょうが最近、彼がBチームですが所属して、その新人戦でユニフォームの袖を通したそうです。

初公式戦!!彼にとって、ユニフォームを着てコートを走っている時間は人生の宝物だと思います。それ以上のものかもしれません。

もし、バスケを続けず、非行の道へと歩んでいたら…

その先の未来は誰もわかりませんが、確実に言えることは、バスケが彼の道を変えた。いや、彼自身がバスケで道を変えた。

そう、僕は思います。

彼らは無限の可能性を秘めている。その可能性を感じ、挑戦し続けて欲しい。

と同時に僕も挑戦し続けたい。だから共に頑張ろう!バスケで繋がった大事な仲間。出会ってから数年経って成長している姿をみれて嬉しいです。

彼といつかバスケを一緒にできる時間を楽しみにして、僕ももっと上手くなって頑張んないとな、と強く感じた今日この頃です。

引退した時を想像してみると…

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最近、Englishインタビューで注目を浴びてる、川崎宗則選手の特集テレビをみました。川崎選手はすごく純粋というか、自分の状況とか環境を受け止めてスポーツ選手を全うしているなと感じた。

それは簡単に見えるけど、すごく難しいことだと思う。

日本でプレーすれば、多分、なにひとつ困らない生活を送れるはず。それなのに、メジャー、マイナーリーグ、トレーナー、通訳もいない中、今も尚、トップの地域で自分を試し続けるあのメンタルはすごいと思う。

言ってました……打てない時、プレーがうまくいかない時、試合すら出ない時、くよくよしたり、プレッシャーに負けることなんてたくさんあった。でも、僕は、プロのスポーツ選手。好きなことをやってるからね。逆境を笑え、苦笑いで。

苦しい時、悔しい時、辛い時に笑うことはとてもしんどいことかもしれないけど、それは笑える強さを持っていないとできないし、次のステップに挑戦するためには笑えることは大事なのかもしれない。ただ笑うんじゃない、だから苦笑いなのかな……。

本当に野球が好きで、自分が好きなことをしているから、どんな状況でも楽しく前に進むことが大切なんだ。

これって、すごく大切……でも、できるのって大変。

大好きなバスケットを続けられていることは、

自分にとって、とても大きなことだな。

どんな状況であっても、笑って前に進んで行きたいと思います。

爪痕を残して、楽しかったと笑って引退したいなと強く感じました。

そして、いろんなことを受け止められる、そんなおっきなハートを持った人になりたいです。
以上!!

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bjリーグが開幕して、8試合が既に終わりました。今週は試合がなく、来週に向けていつもより多く準備ができます!それにしても、早い!シーズン始まるとすごく早いなぁと感じる。

この長いようで短い、短いようで長い、そんなシーズンなのだが、如何に後半、終盤に向かっていいチーム状況を持っていけるか、それはとても大切なこと。だから、一戦一戦、しっかりとたたかうことは大事。そして、その中でも今の時期というのは試合が終わった後がすごく大切。

まだまだチームで良い化学反応が起こせる、課題、修正部分はたくさんでてくる。チームで考え、話し合い、行動すれば、それがチームの大きな武器になる。

そういう時間がたくさんあるほど、、、、

まぁ…………

のびしろですね〜(本田圭佑)

しっかりとまた準備して来週戻ってきます!

  
恐れ多いですが、宮津での広島戦2日目で、HERO賞を頂きました!チームの勝利が最優先で嬉しいですが、これもすごく嬉しかったです☆また、たくさんチームに貢献できるように、練習から精進したいと思います。

開幕!!と、その前に…

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オフシーズンストーリー今シーズンは京都ハンナリーズでプレーすることになりましたが、今回のオフシーズンはとても意義のある、自身にとって苦しくもありとても大きな時間になりました。その思いを絶対に忘れたくないなと思い、ずっと僕は文にして綴っていました。その一部を皆さんと共有できたらなと思い、今回、ブログに書かせてもらいます。
オフシーズン。今まで毎年、送ってきたオフの生活はもうそこにはなかった。福岡を離れることが決まり、どこかに声がかからないとバスケはもうできない、そんな状況は、かつてこのプロの世界に憧れて目指していた過去の自分と自然と照らし合わせていた。

5年ぶりのトライアウト。会場へと自分の足で歩き向かい、戦友と共に汗を流し、持てるものを出し切る。全てはここが僕のスタート地点。新鮮な気持ちと、何か自分の中で確実に変わったものがないとこれまで選手として、やり遂げてきた意味をも問われることになる。技術的なところはもちろん変わったし、考えることができたし、短いあの時間で、どれどけ自分を発揮できるか、自分をアピールできるか、自分を表せれるか、そして、即席でつくられたチームでどれだけ、たたかうか。これはトライアウト、プロテストにとって大事なところ。テストの会場で初めて知り合った仲間の得意なプレー、相手の苦手な部分、そんな個ではなく周りの状況、環境をみて考え、少ない情報からもコミニュケーションを通じて、短時間でわかり合う。

昔は個を出すのに必死になっていた自分が、まずは周りを見渡してから、いかにその環境で自分を出すかを重視していた。

プロテストという概念より、共に練習をしている感覚の方が近かった。これは経験からくる、体力的にも精神的にも余裕があったのが一番、心強かった。

先の将来が見えず、不安が段々と募っていく中で、目の前の一瞬、一瞬に挑んでいく。

結果は来るのは怖いが、信じて待つしかない。

目的と、目標と、モチベーションを保つことがかなり難しかったが、選手としてプレーしている自分の姿だけは必ず心の中でイメージしていた。

最善を尽くし、与えて頂いた環境で、目標を持ち、向かう、このサイクルは変わらない。

しかし、常に物事には良い将来と悪い将来を考えないといけないと思っている。悪い将来と言うと、聞こえが文字通り、悪くなってしまうので…願う将来と、その願いが叶わない将来とでも言っておこう。

もちろん、今の僕の状況で言うと、

願う将来とは、プロとしてバスケットを続けているということ。

叶わない将来とは、プロを断念し、違う職種に就いているということ。

見えない先のことは、どうなるかはわからない。そんな当たり前のことを自分でもしっかりと理解し、どんな状況でも前に進むことが大事。

正直、叶わない将来のことなんて誰も考えたくないし、誰よりも良い結果が来ると自分を信じていたいもの。自分の希望していることの真逆を考えることはとても苦しかったし、辛かった。でも、自然と考えれば考えるほど、まだ僕はバスケをしていたい、と強く願っている自分がいることに気づけたのも、このお陰かもしれない。

プロテスト。これは僕の原点。

たくさんのチームのテストを受けていくと、顔見知りも増えていく。あ、またあの人いるな。あの人も。みんな必死なんだと。もちろん、僕もその中の一人。少しでもある可能性が拾えるのであれば、お金、時間、労力、そんなものは苦にならない。プロになりたいと強く願っている人がいるあの環境がすごく懐かしかった。

そうそう、5年前、プロテストを受けに行ってた時にたまたま仲良くなった戦友がまだ、受けにきてたことも驚きだった。そんな再会も懐かしく話すことができたし、プロでやっていたのをずっと見ていたと言われると、正直、嬉しかった。

会場では、福岡の徳永さんですよね、と声をかけられた時も何度かあった。5,6年前にテストを受けていた時は誰一人として、僕のことは評価されなかった(実力がなかったのは大前提にあります)そんな自分が少し上のステージにいることが不思議な気持ちにもなった。

初心忘るべからず、、、今回、プロテストを受けて様々な気持ちを持つことができたなと改めて思う。

バスケにかける全力さ。プロになる難しさ。プロでやれる有難さ。見えない将来の不安。結果を待つ恐さ。心の弱さ。それでもポジティブに自分を信じる強さ。孤独との闘い。
不安を消し去ってくれるのは、自分での行動しかないと思います。とにかく、行動!先の不安を考えて、精神的にも疲れることは悪循環だと。何かそういう後ろ向きな思いがあれば、考える前に行動するといい。自分の足で、体をつかって目標に向かうと、どんな形であれ、プラスになる。例えそれが小さなプラスでも、不安のマイナスよりは、よほどいい。プロとして5年目。良い結果は出してはいないけど、それなりにプロとして、やり続けてきた。プロテストを受けにいく?また?できればテストなんて受けたくない……自ら足を運んで、先ほど言った、自分の全てを使ってまで行く価値があるの?

そういった考えの元選手も多いと思う。選手としてのプライド。

すごくわかる…

僕は、5年前にゼロから選手を目指し、追い求めていた過去があったからこそ、この行動がすぐにできたんだと思う。テストを受けに行くことは苦ではなかった。

行動が全てをうまく繋げてくれた。

そんな思いで、次のチームが決まると、まずは感謝の気持ちが自然と出てくる。またバスケットができる喜びも強く感じることができる。

だから、また上手くなりたいと思えるし、上を目指したい。繰り返し、自分を信じてベストを尽くしていきたい。

そして、このオフシーズンに感じた気持ちも忘れずに自分のこれからの糧にしていきたいと思う。

こういった思い、自分の行動を伝えるべきか、賛否両論だと思うが、ジャンルは違えど同じ思いを抱いてる人がいた時に少しでも、己の行動へのスパイスになってくれればそれでもいいのかなと思うし、読んでくれただけでも、全然構いません^^

そんな思いを伝えれる職種に就いていることに感謝して、頑張っていきたいと思います!

シーズン開幕‼︎

TKbjリーグ、ラストシーズン、しっかりと成長し続けます!応援よろしくお願いします!