徳永林太郎

 

  • positions : guard
  • DATE OF BIRTH : 1986.12.29
  • FROM : FUKUOKA SITY
  • Height / WeighT : 177CM / 75Kg

チャリティーステッカー

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バスケットボールを題材としたステッカーを作成し、その売上金の全てを寄付します。

白血病や様々な病気と闘っている子どもたちのために使われます。

1人のバスケット選手である以上の意味を持つ選手でありたい。

願い、具体的に何をすればいいのか。

それはそれぞれが悩み、今を生きています。

ある少年との出会いがあり、触れ合える時間はかけがえのない宝物だと深く気づかされました。

そして、今回、ステッカーを作ることを決めました。

そこで、数多くの作品を残している安藤氏にまずは相談し、デザインをしてほしいとお願いしました。

1つ返事で、快く引き受けて頂きました。

テーマは”Basketball is…”

あなたにとってバスケットボールとは何ですか?

僕にとっては…

もちろん一言では言い表せませんが、

人との出逢いです。

人それぞれに物語があります。

僕は微力ですが、人を繋いで、想いを1つでも多く伝え、それが大きな力に変わることを願います。

またどこかで、素敵な物語の芽が生まれるように…。

皆さま、ご協力どうぞ宜しくお願い致します。

寄付先を調べると色んな団体があり、それぞれが誰かのためにと、行動されていました。

たくさんの情報を知れたことも良かったです。

その中でも、”シャイン・オン!キッズ”という

特定非営利活動法人にしました。

ファシリティードッグ、ビーズオブカレッジなど、素敵な活動をされていました。

是非、皆さんものぞいてもらえばと思います。

デザインについて…です。デザイナーの安藤氏と連絡を取りながら素敵なデザインができました。

まずは出逢えた少年とのハンドシェイクをイメージしました。

テーマは「BASKETBALL is…」

あなたにとってバスケットボールとは何ですか?

という、大きなメッセージを伝えています。

スポーツ?楽しみ?感動するもの?興奮するもの?生きがい?

人それぞれに想いがある。

バスケットボールという1つの言葉にも、たくさんの物語があると思います。

そして、

“Life Is Just Good”

人生は丁度よい。

僕の好きな言葉の1つです。

身に起こる全ての要素が、その人にとって丁度よいものだと。

僕の怪我もそうであるように、

また彼の生涯もしかり。

人は様々な感情の中に素晴らしき人生を謳歌しています。

そして、

中央にはライラックの花を添えています。

花言葉は

“友情”

“思い出”

あとは、僕の背番号である”19″は彼に着てもらっています。

このデザインにも物語があります。

さぁ、次はあなたの物語の始まりです…。

読んでくれてありがとう☆

“JYUKYU BANG”

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デザインの由来

“JYUKYU BANG”

プロバスケ選手になってからずっと、背番号は19を付けています。僕にとってのラッキーナンバーです。

今回はその番号をテーマにして自分でデザイン作成しました。

たくさんの人に。普段使いしてほしい気持ちもあり、シンプルにしています。

最近の流行りでもあるカタカナも入れて、あえて全て大文字にしています。ローマ字だけでなくそこで抜け感、可愛らしさを表現しました。

そして、スポーツ選手になる前は、緑色で有名な某コーヒーチェーン店で働いていたし、コーヒー好きなことからコーヒーカップをデザイン。

湯気をハートに見立て、皆さんに愛ある気持ちも伝えたいという願いも込めています。

最後に、このデザインには4つの隠しメッセージ(想い)があります。

是非、よーーーく見てもらって、考えてもらって、感じて頂ければと思います。

#19BANG

のハッシュタグを使ってもらって、SNSで情報交換してください。

全てわかるかな?😄

いろんな角度からの楽しみが詰まったオリジナルグッズです。

☆JYUKYU BANG T-SHIRT (バンT)

color(カラー)

ホワイト/ピーチ/ブラック/ネイビー/ミックスブルー

¥3,000-

☆JYUKYU BANG LUNCH BAG(バンチバッグ)

color

ウッドランド(迷彩)

¥2,600-

☆JYUKYU BANG BIG BAG(スリーBバッグ)

color

オリーブ

¥4,000-

少年との出会いと約束

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1つの出会いと約束があります…

前十字靭帯断裂からもうすぐ一年が経とうとしている。

今があるのもたくさんの人の出会いと助けのお陰だと。

本当に感謝しています。

ほぼ一日中病院でのリハビリ。

色々な方の支援でリハビリさせてもらえる。

あの空間は特別なものだった…。

もちろん病院なので、様々な症状を持った人がそれぞれの理由でいる。

そんな中、少年と出会えた。

男の子で小学校6年生。

身体には点滴のようなものと機械が付いてたけど、いつも笑顔で可愛い子だった。

お母さんと一緒に毎日ほぼ同じ時間帯にリハビリ来てて、気になってたんだよね。

でもまぁ、思春期?お年頃?だし、恥ずかしがっててさー、あんまり喋ってくれないんだよね。

でもある日、確か…親子でバスケの話をしてたのを盗み聞きして…

「バスケしようと?」

が最初の会話だったかな…。

体がすごく硬くてさ、ストレッチいっぱいさせられてたなぁ笑

実習生の子達も参加させられて、リハビリの最後はみんなで腹筋を追い込まれてたなぁ笑

先生も冗談で…(俺がいつもずっと腹筋やってたから)そうくんも、徳永さんみたいに腹筋バキバキにしなきゃね…笑なんか言ったりして。

俺もね本当はたくさん話とかしたかったんやけど、やっぱりそこは小6の男子…なにかと、喋ってくれることも少ないよね!?^^;

やけんさ、俺決めたっちゃんね、

彼のリハビリが終わって病室に戻る前にハンドシェイクしようって。

ハンドシェイクっていうのは、

よくNBAの選手たちがよくやってるもの。

コートに出る前とかに、カッコいい挨拶みたいな、気持ちを入れたり、気分をあげたりする時にする。

一緒に考えて、手をさ3回ぶつけて、ぎゅっと握って拳でゴツン。ピストルバンバン!

それで2人とも笑顔になれたし。周りも笑ってて良い雰囲気だったよね。

どんな日でもいつも帰り際には俺のところまで来てくれてハンドシェイク!

俺たち2人だけの合図!絶対に欠かさずやったよね☆

バスケしたくても、今はあまりバスケできてない彼に何かしてあげれないかなぁって。

そうだ!プレゼントをあげよう!

いつものようにハンドシェイク終わって病室に戻った彼を、先生の助けも借りて、また呼び出してもらって…

「サプラ~イズ!!」

昨シーズン着ていたピンクのユニフォームをプレゼント🎁

想いと言葉も綴りました。

後からお母さんから聞いた話…

かなり嬉しがってくれてたって☆自慢してくれてたのかなぁ。

そうそう、それからもリハビリ室で会っては、最後にはハンドシェイク。でも、ちょっとまだ足りない。変えよう!

拳をゴツンとぶつけ合った後に俺がパス出す(エアーだけど)から、ソウは3Pシュートを打つ、俺はその行方を目で追って…入った!!

ソウが両手を使って指で3を作ってその手にフッと息を吹きかけて、腰に戻す(カーボーイが拳銃をしまうイメージ🔫)

まるでバスケの試合をしているのを想像して。照れ臭そうにやっとったよね。

あとね、お母さんいつもニコニコしてた^^

思春期やし、会話も少なくなるのかなぁっていうお年頃の心配も吹き飛ばして、うまーく言葉を息子と交わしてたなぁ。

お母さんすごいなぁと先生とよく話してたな。多分、2人の関係性がうまくできてて、ちょうどいい感じになってるんだって。

あ、そうそう嬉しいことがあった!

小学校の修学旅行があるらしく、行ってきます!って、4日ほど病院とはバイバイ!

行く準備してる時、楽しそうやったなぁ。

いつも病室は暇って言っとったけん、そりゃあ友達と過ごせたり、話せたりできるのは幸せよね☆

そして修学旅行から帰ってきて、リハビリ室で、

「ハイ、これ!お土産です。」

…そんな…嬉しすぎるやんけ。

すぐカバンにつけたよ。

でもね、リハビリも来る頻度が少しずつ減ってきて…

ある日、車椅子で来たんよね、

何も聞けなかった…

先生がね、

「そうくんね、下半身が動かなくなってきてるって…」

少し前までは歩いて来てたのに。急に。

俺もなんて声かけたらいいのか…

元気か?って…ただそれだけ…

何も言ってあげれなかった…

悔しかった、辛かった、

でも、お前が一番…

それから会っても、なかなか

なんて声をかけていいかわからんやった。

車椅子バスケの話もした、プロになってから一回だけ経験させてもらったことあったけん、

あれはすごいよ、焦げる匂いとか、ぶつかった時衝撃がつよいとか、でもバスケしとるけん、手の感覚は同じよ、とか。

…何とか、大丈夫!絶対大丈夫!いつか必ずまたバスケできる!って伝えたすぎて、

頭で考えてはすぐ言葉にして…

伝わってたかな。伝えれたのかな。

約束もしたよね?

だいぶ自分も走れるようになってきて、やっと少し希望が湧いた時に、ちょうど会って…

“俺さ、絶対復帰するけんさ、そうも絶対見に来てよ、招待するけん”

しっかりと頷いてくれたね。

俺とお前の

約束…。

先日…そうは天国へと旅立っていきました。

白血病でした。

あまりにも若すぎる死でした。

悲しいです、苦しいです、辛いです、

ただ涙が止まりませんでした。

そうの笑顔が忘れられません、忘れたくありません。

でも、ご家族の優しさで、

最後にそうに会えました、意識はもうなかったかもしれないけど、あったかく強い手を握って話しかけました。もちろん、ハンドシェイクも。動かなかったけど、気持ちは繋がってる。

耳元で2人だけの約束も確認しました。

その翌日、家族に囲まれて亡くなったそうです。

12年という

彼なりの素晴らしき人生を歩んでくれた。

そして、その一瞬に彼と出会えた。ありがとね。

俺は友との約束を果たさないといけない。

感じるよ、今も。いつまでも。いつででも。忘れないよ。

こんな弱い俺に力かしてね……。

彼の魂は必ず、復帰したコートに戻ってくると信じて。

ありがとう

また会おうね、そう。

見えない力

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まずは今まで支えてくれた両足、本当にありがとう。

小学4年生からバスケを始め、高校卒業まで続けてその後は、バスケから5年ほど離れた。そして、再開した23歳の時からプロを目指し、ノンストップで両足には負担をかけてきた。

まるで、車にエンジンを積んでいないのにアクセル全開で前に進もうとしてるみたいに…

突然、フルで稼働させられた膝は悲鳴をあげてた、それは俺も知ってる。誰よりも知ってる。

階段を一段、登り降りするのも激痛だった時もあったよね。

それでも、もうちょっとだけ…もうちょっとだけ頑張って…と言い聞かせて、ほぼ10年。

あなたが連れてきてくれた場所は、こんなにも素敵な景色だった。俺にはもったいないくらいの。

先日、前十字靭帯再建手術をしました。

ここまでの道を歩んできた、あなたとお別れして、

また新たなアナタとこれから歩んでいくために。

これからよろしくね。

良い時も悪い時も、どんな時もそれこそがバスケ人生。

そして、俺にはたくさんの支えがあります。

1人ではあのコートに立ててない。

全ての要素をポジティブに捉えて、その方向で行動すると、向こうから良いことがやって来る。

1番難しいのはこの気持ちを持ち続けること、

忘れないでいること、

そしたら、必ず…。

自分の傷なんていつか癒えるんです、

それより、

心配してくれて

胸が苦しくなったり

辛くなったり

代わってあげたい

どうか、お願いします

いつかまた必ずみたい

頑張って

戻ってきて

みんなの心に傷をつけてしまった

その傷をどう癒すかを考えたい

こんな時に、誰かが、

心配してくれる

言葉で伝えてくれる

祈ってくれる

目には見えないものを

“力”に変える能力こそが僕の強さの根源であり、無限大。

自分でできる努力と、目に見えない強さを味方にして自分のエネルギーに変える

もう答えは出てる、

いつも問いかけてる

“自分を信じてベストを尽くせ”

頑張るのは当たり前、プロなんだもん。いかにそこで持てるもの、自分のベストを出せるか、そのためにはまずは自分を信じてあげないとね。

大丈夫、その時は来る、引き寄せてみせる

いつでもそう、プロバスケの選手の道なんて俺にははなかった

それでもここまで来れた

また一歩ずつしっかり刻んで目標に向かいます!

俺だけが苦しいんじゃないんだから。

みんなそれぞれストーリーはあるよ。

これも一つの物語、この挑戦の時こそ、楽しもうや。

整理すると、載せれてなかった?笑

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秋田ノーザンハピネッツに移籍することになりました。香川ファイブアローズを応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

まずは香川について。

一言でいうと…いろんなことがあったなぁと^^;

メンバーががらりと変わってからのスタートや、勝率がついてこないこと、成績だけで言えば選手としては決して満足のいかない苦しいシーズンだったのは間違いありません。

チーム環境としてもBリーグの中では良い環境とはいえなかったかもしれません。

観客動員数でもリーグの中で下位で、伸び悩んでいましたし。

たくさん書くとキリがないけど。でも、つらいことばかりではなかったよ。むしろ楽しい、嬉しいことの方が断然と多かったシーズンでした。

まずはうどんが美味しいし、安いことかなぁ笑

地元福岡でもうどん文化が強くて(僕はラーメン食べるよりはるかにうどんの方が多い、週3くらい)うどん大好きプロバスケ選手です!!

移籍があっていろんな地を転々とするけど、食が美味しいところに行けるのってめっちゃ嬉しい^^

秋田も楽しみやなぁ☆

あとは県民性!!

香川は優しい人多いですね〜、

一回警戒入るけど、ピッてボタン押したら話してくれる^^笑

というか、僕、「ありがとう」って何回言われたかなぁって。香川に来てたくさんの人に言われた。

今までで1番言われたと思う。

いやいや、僕の方がありがとうございます…ですから…

それだけ新参者の僕を受け入れてくれて、温かく見守ってくれた、こんな嬉しいことはないっしょ。

少ない観客かもしれないけど、可能性がまだまだあるってことやし、あのあったかい雰囲気はプレーしてる選手も気持ちが良いよ。

毎年、毎年、契約更新のこの時期はすごく考えるというか、自分と見つめあったりする時間なんだけど僕がいつも思うのは、そのブースター、チーム、土地、場所が好きになって、いつまでもそこでプレーしていたいもの。

だけど移籍することがあるのはプロ選手としての在り方。

もちろん決めるのは自分なんだけど、1つだけいつも、なんとかしたいなぁと思う。

それは感謝が伝えきれないということ。

バスケ選手として、応援され、時間とお金と気持ちをいれてくれる人たちにありがとうを伝えたいということ。

今はSNSとか、ブログとかあって、少しは文字では伝えれるんだけどね…

そう思うと、やはりバスケしている時にどれだけ感謝の気持ちを持ってプレーしてることは大切。

少しは伝わってるかな?そこはプロ選手として忘れたくないことでもありますね。

ふと思い出して…

あの時の勝って嬉しくて笑ってくれてるんだろうなとか、悔しくて泣いてるんだろうなとか、もちろん、勝って感動して楽しくて泣いてくれてるんだろなとか。子どもたちの憧れてくれる目とか、人生っていろんなことあるけど、バスケを生活の一部として迎えてくれてるんだなぁとか。

いやぁスポーツってすごいよねー、

恥ずかしいからあまり言えないけど、あざす!!って感じです笑

日本のどこにいても応援したくなるような、ふと、思い出してくれるような選手になりたい!!

寂しい別れもあれば出会いもあります!

秋田!!

雪国、なまはげ、きりたんぽ、いぶりがっこ、バスケ王国、ごめんなさい、このくらいしかわからない…あと、クレイジーピンク…。

でも、たくさん知りたい!その土地の良いところ!

個人的には湖が気になります^^;

あと、秋の紅葉とか。山のスペシャリストの親父曰く、寒いところの紅葉は全然違うらしいですよ☆

冬は正直怖い…雪が…未知の世界…さっさん(青森)、あきさん(秋田)に聞いたけど、、想像は超えてくるでしょう笑

秋田のチームは、昨シーズンB2に降格してしまったものの、観客動員数はBリーグの中でも上位で、素晴らしい雰囲気と、しっかりとした歴史を持っています。

そんなチームでプレーできるなんて想像さえしていませんでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、プロ選手、そう甘くないのも現実。しっかりと結果を出して、皆さんに恩返しをしたい!

いつも言ってるように、期待は超えていくものですからね。

早くチームのみんなと溶け合って、目標に向かって行きたいと思います!

秋田のみなさん、どうぞよろしくお願いします!!

バスケをやる理由の割合はなんですか?

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またまたちょー久しぶりの投稿です、ちょっと考えることがあったので、ブログに書いて心の整理をしてみることにしました。

今のチームの現状とかですよね、

まずはB2のクラブライセンスがチームはまだ受け取れてないこと。財政面、環境面、など、課題がたくさんあるみたい。

これは1つ不安要素でもあります。

選手というのは個人とチームとの契約によるものであり、僕たち自身も個人事業主です。

選手は結果を出して、更にいい契約を得て、またチームに貢献していく。当たり前ですけどバスケでお金を稼いでます。自分のためでもあり、応援してくれる方々のためや、、バスケをする意味というのは計り知れません。

香川は観客動員数はリーグで下位です。認知度はわかりませんが、もっと盛り上がれるのではないかなとも思ってます。

もちろん、勝ててないからじゃん、と言われると選手としては何も言えないんですけど……

選手は勝利を勝ち取るためにやっているのは必ずあります、応援してるチームが勝てば嬉しいし、強ければ、今年はいける!?とメディアの方もたくさん来てくれてチームの情報がたくさん拡散されて、観客も増えることでしょう。

その相乗効果は壮大です!!

が、今回はこれは少し置いて話してます。

選手の…僕の個人の気持ちから言うと、プレッシャーをかけてるというのもあります。

同じバスケのステージで、リーグの上位にいて、観客も毎回満員。そんな中でのプレーはまた違ったプレッシャーがあると思うんですよね、

下手なダサいプレーはもちろん出来ないし、負けられない、勝つことが当たり前。というか、強く求められてるというか。島根の連勝が良い例だと思います。本当にすごいことですよね、選手もチームもブースターも。

ものすごいプレッシャーと闘ってる、そして、それにみんなで挑んで、勝つことで、分かち合って、また繰り返す。プレッシャーって楽しいんですよ^^

じゃあ下位だから?お客さん少ないから?プレッシャーない?

そういう話ではないです!逆も色んな気持ちがあります。勝ちだけが応援する理由ではないと思いますから。

でもプロ選手として、もっと上手くなりたいと、もっとステップアップしたいと思うのであれば、そのプレッシャーの中でプレーしたいと思うのは当たり前の気持ちなんですよね。

バスケって、まぁ、スポーツ全般そうですけど、1つのプレーで、気持ちを人に直接伝えれるすごい技ですからね。

子どもなんかは、特にうわぁーすげーって驚きや感動が、夢を作る。その夢のきっかけをつくれるこの仕事は最高です、そういう素晴らしいことはたくさんの人に何回でも伝えたい。

だから、1人でも多くの人に来て欲しいんです!

こういうことって、選手としては、

会場みて、「あ、今日も人少ないなー、やばいね」とかで終わりたくないんです。その発言だけで終わる選手はその少ない状況だけにしか重点を置けてないんですよね。

それは選手の責任でもありますから。選手は試合だけに集中を。

そんなハイレベルはまだバスケには届けてないかな。香川ではまだまだ。最高峰のスポーツ選手だって、そういうことは考えてるんだろうけど、量的にはやっぱり少なくなって、その時間、気持ちを技量や精神面に置きかえてまたスポーツレベルをあげる。

そういった環境が将来つくれるように、未来の子どもたちのためにも今の選手はたくさん考えてプレーするべきだと。

ただ目の前の試合だけをこなしている選手はなかなかいないもんです、僕みたいにこうやって悩んで考えてるスポーツ選手はたくさんいます。

全てはバスケット選手という僕の、人としてのレベルをあげることに繋がってるんですよ。

僕の環境は本当に有難い。

考えて、悩んでもこうやってたくさんの人が僕の気持ちを知ってくれて、アドバイスくれたり、行動してくれたりとか、他の人が簡単にはできないことができる。

僕はバスケをやっている理由は、

20%は自分のため、

40%は家族のため、

40%は僕の気持ちを感じてくれた人のため

なんです。

自分と家族の割合はあまり変わらないけど、

最後の40%は100人にもなるし、1000人、100000人、それ以上にもなる。

僕はバスケをやる理由は半分近くはみんなのためでもある。勘違いして勝手にかもだけど、その人数を増やすことに悩むことはごく普通のことだよな。

このブログ書いてて思うようになってました、書き終わりに気づいた笑

答えはこれでした。前のブログもおんなじようなこといってんじゃん苦笑

心の整理、以上!!!

一周して回ってくる⁉︎

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島根の帰りに書いてます。やくもは揺れるので、寝てもすぐ起きちゃうんだよね〜笑

さて、バスケの話です。負けての帰りは、やっぱりしんどいですね、疲れが倍増するというか、色々な感情が心の中でぐるぐると回っている感じです。

1番は悔しさがあるので、こうやってればよかったなとか、あの場面が流れのターニングポイントだったなとか、思うわけです。

何事もやりっぱなしは良くないですからね、しっかりと反省をして、改善策を考えて、実行しないといけないです。

チームとしては、ミーティングの中でも、みんなが少しずつ意見を言ってくれるようになりました、もちろん、僕も発言はしますが、みんなが意見してくれるのはキャプテンとして、嬉しく思います。みんな負けたくて試合やってませんから。

言うなれば、勝つことよりも負けることの方が嫌いです。

今回、島根との試合をやって感じたのはチーム力の差。相手はしっかりとちっちゃなディテールまでチームが理解して、何をしたいのか何を目指してやっているのが一人一人明確であり、チームに対しての自分の仕事、役割がはっきりしていました。ただがむしゃらに自分のしたいプレーするのではチームスポーツにはならないし、プロのレベルはそういった役割の差が明確に出てきます。

バスケで、みんながセイムページにならないといけないという表現をよく使う。チームの方向性を理解して、みんなが同じ方向に向かっているということです。

コートに出ている5人、いやチームのみんなが共通理解してその一点に集中して攻撃や防御することほど、強力なものはありません。

この状態をゲーム上で何回出せるかが、勝敗に特に影響するものだと思います。

じゃあ、それはどうやって作って行くのか。もちろん、コーチの指導の元、それを作っていくんですけど、やっているのはプレーヤーだから、やっぱりそこなんだよなと。

自分たちができてると思っている2倍、3倍やらないと今の状況は打破できない。

なんか理論っぽくなってきたので、この辺でやめときます笑

もう行動あるのみですからね。

バスケの話はこれくらいでいいかな〜

なんの話ししたらみんな楽しんでこれを読んでくれるかな〜

どうやったら、みんなの気持ちを動かせるかな。

旅行の話でもします?

僕は最終学歴は高校で終わっていて、プロに入ったのが、、練習生もあったから、、、正確にいうと23歳の時かな…

まぁ、それまでは自分のしたいことばっかりやってて、その時はその時で楽しかったですし、違う目標とかもあって充実はしてましたよ、

でも、放浪とかに憧れてたんですよね、

よく世界を見た人は、自分がちっぽけとか、自分の価値観が変わったとか言いますけど…

確かに左も右もわからない、異文化を持った国に、この島国から出るのは勇気いるし、それは面白い体験できますよね、

その時は2ヶ月くらいだったかな、東南アジアを巡ろうと思って、

タイ🇹🇭から入国して⇨ラオス🇱🇦⇨中国🇨🇳⇨ベトナム🇻🇳⇨カンボジア🇰🇭⇨タイに戻ってくるという全てノープランな旅も行ったな。^^;うけるでしょ笑

もちろん一人です!

山奥の村に行って、マーケットがあって、ちっちゃな子どもとお母さんと一緒に物売ったりとか、言葉は通じませんよ笑

テレビでしか見たことない何十年も前の日本のような風景があったり。蜘蛛の唐揚げとか🕷

チベットの近くの山の秘境のような寺院、千と千尋の神隠しのようなとこに行ったり。漢字だけ紙に書いて、人に伝えたり。隣のベッドの人が帰ってきたと思ったら2日間寝続けて、結局、その人は睡眠薬を飲まされて、何もかも盗まれたりとか。怖いこともたくさんあり。本場のアオザイをみて興奮したり。きゃー。アンコールワットの近くに丘に登る遺跡があって、そこから360度、見渡せて、地球はやっぱり丸いかも?とか、考えたり。コペルニクスかよ!!笑

自然の強さ、美しさとか感じちゃったりして。

言葉が通じなくても、楽しかったし、笑ったり、少しの時間一緒にいただけなのに寂しくて泣いたり。もう一生会わないだろうと思う人と時間を過ごして、それはそれで貴重な体験で。

はぁ…思い出すと、そんなこともしたなぁ、、と改めて思うわけで。

そうやって、何かを行動すれば、感じるものがあって、どっかでそれが活かされたり、こうやって皆さんにお話できたり。

こうぐるぐると回ってるんですね〜

まるで、自転のように。

何事も楽しんでなんぼ!!のところがありますよねー

こんなプロの生活もまた一周して、みんなに話ができるように、たくさんネタ作って、ネタというか、ブログ的には…素敵な時間を作って、頑張りたいと思います笑

最初の文頭でもぐるぐる回ったんで、

このくらいにしときましょかね笑

こんな感じで、、アディオス!!

心の整理

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お久しぶりです、Bリーグが開幕して、10試合が終わりました。気持ち、心を整理する上でもブログを書こうと思いました。結果を言うと1勝9敗と、とても苦しいスタートになり、チームも乗れていないそんな雰囲気です。

口で言うのは本当に簡単ですよね、思い描いてた理想とは違う現実が目の前にはあり、新生ファイブアローズを期待していた皆さんには申し訳なく思います。期待は越えていくもの。だからこそ、今はとても悔しいです。

試合には勝負が付きもので、やっぱり負けず嫌いの集団、勝って次に繋げたい。そして、何より応援してくれる人と共に喜びたい、笑いたい。

もちろん、負けたとしても、最後のブザーが鳴るまで声を出して、手を叩いて、強く願ってくれるあなたのために前を向いていたい。

フェイスブックだったかなぁ、いつか開幕前に、あるブースターが、どんな状況下であってもチームは前に進んで欲しい、と書いてくれている文をみました。

そんな言葉が今のチームにはとても響くし、キャプテンとしてチームに浸透させないとなと思う。

頑張ってね、とか、応援してます、とか

普段、生活している上でそんな人に言われることとかってあんまりないよね?

これってすごく有難いことだし、幸せだし、大きな原動力だよな。って。何百回、何千回、いや、何万回と聞いたこの言葉たち。

この言葉に応えたい、恩返しがしたいと、ここまでやってこれたと本当に思うし、自分の力だけじゃ、こんなステージには立てなかった、立ち続けてなんていられなかった。1人だったら逃げてた。。

自分の力なんて努力しても努力しても、プラス1、時にはマイナス1も2もあるし、そうやってゆっくりゆっくりとしか上げれない。

でも、なんだろう、人のためにならとか、声かけてくれたり、背中を押してくれたりとかそうしてもらうと、すごく力になる。自分の力の幅を広げられるというか。

数学みたいに方程式とか確立してるわけじゃない、メモリがあります。

自分のスポーツ能力には必ず限界がある、時間とか年齢とか色々障害もついてくるし、、でも、そこまでしかいけない頂上があるとかそういうことではなくて、、みんなの応援があるからこそ、その限界に無限大の力で向かえます。

ははは、伝わるかな…笑

僕はスポーツ選手として、この想いを強く感じるからです。文字にすると気持ちを再確認できて、とてもいいです。

まぁ、何が言いたいのかというと、、、

結果がついてくるまでは自分に厳しく、やれることをやる!やる!やるしかない!

頑張りすぎないでね、と心配してくれるけど、、

まだまだやれます!頑張ります!

だって、もちろん自分のためにも頑張りたい!!!

でもね、それと同じか、それ以上にね…

チームのために、チームメイトのために、コーチのために、運営してくれるスタッフ、ボランティアの方々のために、盛り上げてくれるチアやキッズチアのために、そして、応援してくれるみんなのために、頑張りたい!

もっと上手くなりたい!

バスケットでみんなの心が震えて、希望とか夢とか感情とか色んなものが動いて、最高な時間が作れたらいいな。

そのためなら俺、まだ頑張れる!

みんな、ありがとね。

勝手にパワーもらってます、勘違いかもしれないけど、自然に吸収してます!

残り50試合、1試合を大事にして、自分ができることは全て一生懸命やろう。

最後に1つだけ。

プロのバスケットやり続けていて

いつも自分自身に伝えている言葉を特別に紹介しちゃいます。試合中もそうだし、時に辛くて立ち止まった時によく自分に喋ります。頑張るのは当然。好きなことだもんね。

“自分を信じてベストを尽くせ”
ありがとう。

全ては繋がっている

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レギュラーシーズンも残りわずかとなりましたね。それと同時に今、熊本では大変な災害が起こっています。

テレビの映像や写真、SNSからの情報で、現地の過酷さが伝わってきます。当たり前のように過ごしている日常がどれだけ貴重か、そして、人の温かさや行動力、自然の脅威など、たくさんの感情が生まれます。

今、ここでは水道の蛇口をひねると当たり前のように水が出てくるけど、これが出なかったら……トイレ、お風呂、全く機能しなくなる…想像するだけでも不安と恐怖。

そんな中、日本中から世界中から支援物資が届いてますね、、すごく有り難いことだし、みんなでこの地球に生きているなぁと実感できます。

でも、現状は支援物資が必要なところに届いていないなどの情報も耳にして、、

すごく難しいし、複雑です。。

行動と助け合うこと。今この時期はこれしかない。

福岡の地元の友達らが、熊本の現地まで支援物資を届けにいってたり、物資を提供したりと行動してくれてます。

僕にも何ができるか、行動しよう。

被災地の方ももちろん不安でしょうし、家族や友人が地震に苦しんでいるんじゃないかと、離れていてる方も心配だと思います。

すべての要素が繋がっている。

だからこそ、できることはたくさんある。

気合いだ!気合いだ!気合いだー!

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レギュラーシーズンも残り12

試合となりました。ここから一戦一戦がすごく大切になるし、プレーオフに向けてチームで良い状況、状態を確立していく時期です!そのために、、、できることは、たくさんありますね!!

限られた時間や状況の中で、自分のベストを尽くして、さらにレベルアップしていく。もっとバスケを上手くなりたいと思える自分がいるからこそ、一日一日を大切にできます。

たくさんの壁はあるけど乗り越えるために、バスケを楽しんで、そして、応援してくれる人にも楽しんでもらって、同じ目標に向かいたいですね!

そして、目標は達成するもの。

達成したい!!

最近、さらに気合い入ってるというか、できることはまだあるなぁと感じてます。

残りのシーズンも飛ばすぞ!!

よしっ!

頑張ろう^^

アニマルさんたのんます!!!