信じた…

15連勝中、今シーズン負けなしだった沖縄を倒しました。
…最高のメンバーがいるからこそ、力を出さずに負けるのは悔しい。
僕らは負けず嫌いの集まりみたいなもんなんだ。
沖縄と対戦して、結果は3連敗。
みんな誰もが悔しくて何とかしたいのはわかってた。でも、一日目の試合終了後、チームのみんな何が必要かわかっていた。気持ちがあってのバスケットなんだ!プレーなんだ!そして、勝つことなんだと!
自分が下手くそなのはわかってる!痛いほど、悔しいほど、わかってる。それは、このチームに尊敬する先輩らがいるから、こんな気持ちになれる。有難いことなんだ。だからこそ、足りないところがたくさんあるからこそ、自分自身には絶対負けたくない。過去の、そして今の自分を越えて更に上の自分を創り上げたい。負けず嫌いがそうさせる。
プロのバスケ選手としてコートに立てるなんて遥か遠い夢だった…もう自分にはない道だと思ってた。
だけど、自分を信じて…掴むことだけを信じて…見えないものを追いかけた。
今はどうだ…あの夢みてたコートに立ってプレーしている。目の前にはリングとボールもある。
見えないものから、少しずつ形がみえるようになってきて、みえなかったあの頃より確実に自分への目標を立てやすくなってる。
だからいつでも忘れない、信じた気持ちからくる心の強さを。
日々、上手くなっていかないと。強くなっていかないと。またこの試合後に自分の目標がみえることができた。そして、それをまた越えていくだけのこと。
頑張るのは当然。どれだけ自分のベストを尽くせるかが大事。
自分が出せるベストを僕は、チームに全てを捧げる。
チームとは、選手、コーチ、トレーナー、フロント、ブースター、ライジング福岡に関わる全てが織りなす大きなものです。
自分には負けない。

Posted on by 徳永林太郎 in BLOG

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